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Posted by 一平 - 2011.02.19,Sat
 戦火のラブレター読後感想
「テレビで主人公の名前を最初に知りました。蒲郡の人だ!、歓喜雀躍をした。いつまでも胸に残る大作である。」

「戦時態勢の中で戦地の夫と銃後の妻との心温まる手紙に感動の連続となりました。素晴らしい夫婦愛と日本軍人の生き様と志の高さに感激しました。」

「ただただ涙無くしては読めない私でした。娘、孫達にも回し読みをして読んでもらいます」  

「読み進むたびに戦地での暮らしが目に見えるようだ。残した妻への思いやりがあふれている」

「私は三谷小学校で二年間峯子先生にお世話になりました。先生ご夫婦の愛、お互いに思いやりのお手紙なつかしく読ませて戴きました」

「数多くの手紙のやり取りの中から家族の絆の強さを感じました。日本の良き伝統、文化を守るために戦って下さって事に感謝申し上げます。私の子供や孫達のためにも歴史の事実を語り継いでいきたいと思います」

「この本は昨年夏頃から首を長くしてお待ちしておりました。筆まめなお二人にはびっくりというか感心致しました。栄様にはお会いした事はありませんが、峯子様には戦時中兵隊さんの留守宅のお手伝いにと言うことで農作業のお手伝いに行ってお会いしたことがありました」

「みね子先生の教え子であります。昭和15年から昭和17年頃までと記憶しております。栄さんのことは先生の口から常時教えて戴いていましたので、よく知っています。文面を見ますとなんとなつかしい郷里の地名、又我が家で起こった様々な出来事と重なりまして、みね子先生が私のために日記を付けて下さったように、昭和初期が戻って参ります。そして最後の死についても夫婦の絆はこれは深い、深い、人にはわからない二人のご縁の深さを感じました」



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