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Posted by - 2017.09.27,Wed
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Posted by 一平 - 2011.02.22,Tue
 戦火のラブレターは評判を呼び、問い合わせが多い。問い合わせの中には本屋さんに置いてないのでどこで買ったらよいのかというものが全国からある。本の流通には取次店が必要である。「これから出版」の取次店は地方小出版流通センターにお願いしているため、大手の日版や東版とは異なり、取引書店が少ない。そのため書店に行って「戦火のラブレター」と問い合わせても店員さんが調べるコンピューターに出てこない。地方小出版流通センターは日版や東版とも取引をしているので、本屋さんで「地方小出版流通センター」と言えば、本を注文できる。
直接電話で注文もうけるが、郵送料や代引き手数料が必要になるので、本屋さんにお願いすれば、最近ではすぐに手にはいるようになった。電話は色々な人からかかってくる。その都度、購買の動機を伺うのであるが、NHKテレビ、中京テレビ、ビートたけしのアンビリバブリー、ニュースゼロを見たという人が圧倒的に多く、あらためて宣伝におけるテレビの影響力を感じた。
購入希望者と話しがテレビを見て、親にプレゼントしたいというものあった。親と言えば戦争体験者で80才近くの人であろうが、ロマンチックな話しを読んで欲しいというものだろう。
読書感想文も圧倒的に70歳以上の人が多く、皆さん、若い人に読んで欲しいと書き添えてある。編集者としては、是非若い人達に読んで欲しいと思っているが、なかなか若い人達まで戦争体験を伝えるのは難しいとも思ったりする。       続く
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 書店で注文する時に
「大場栄と峯子の戦火のラブレター」は おかげさまで問い合わせが相次いでいますが、 なかなか買えないという内容での電話が多いようです。 東三河の大手書店では、 店頭よく分かりやすい所に置いてあります。 もし、書店に行って「戦火のラブレター」と問い合わせても 無い場合、 店員さんが調べるコンピューターに出てこないのは、 取次店は地方小出版流通センターにお願いしているためです。 本屋さんで「取次店は、地方小出版流通センター」と言えば、 本を注文できるようになっています。 直接「これか...
大場栄と峯子の「戦火のラブレター」 - URL 2011.02.25,Fri at 08:20:40
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