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    <title>「大場栄と峯子の戦火のラブレター」これから出版編集長記</title>
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    <description>映画「太平洋の奇跡」制作中に大場栄と峯子の手紙が発見された。
65年間その手紙は小箱に眠っていた。手紙から読み解かれるものは何か？</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2012-02-08T12:13:46+09:00</dc:date>
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    <title>出版記念パーティ</title>
    <description>中王子みのりさんを囲んだ出版記念パーティを下記のように開催しますので、是非ご参加ください。


浜松会場

日時　　　　2月12日（日）午後1時30分

場所　　　　サザンシティ浜松中央館5階　　西部パレット会議室

豊橋会場

日時　　　　2 月19 日（日）午後1 時30 ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[中王子みのりさんを囲んだ出版記念パーティを下記のように開催しますので、是非ご参加ください。<br />
<br />
<br />
<font style="font-size: medium;"><u><strong>浜松会場</strong></u></font><br />
<br />
日時　　　　<font style="font-size: medium;"><strong>2月12日（日）午後1時30分</strong></font><br />
<br />
場所　　　<font style="font-size: medium;">　<strong>サザンシティ浜松中央館5階　　西部パレット会議室</strong><br />
<br />
<u><strong>豊橋会場</strong></u></font><br />
<br />
日時　　　<font style="font-size: medium;">　2<strong> 月19 日（日）午後1 時30 分</strong></font><br />
<br />
会場　　　<strong><font style="font-size: medium;">　豊橋市文化会館リハーサル室（0532-61-5111）　</font></strong><br />
<br />
<br />
会費　　　　3,000 円　（みのりさんの本、お茶、ケーキ付）　（障害割引、介助割引あり。ご相談下さい）<br />
　　　<br />
<br />
<br />
問合せ　　これから出版　岩永新司（090-2187-5702）<br />
　　　　　　　　<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Hi! みのり</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-08T12:13:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>一平</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>一平</dc:rights>
  </item>
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    <title>Hi! みのり　ニューヨークシティ・マラソンとその後</title>
    <description>
	　　Hi! みのり　ニューヨークシティ・マラソンとその後ができた経緯&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp;&amp;amp;nbsp...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>
	　　Hi! みのり　ニューヨークシティ・マラソンとその後ができた経緯&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　</p>
<p>
	　中王子みのりさんがニューヨークシティ・マラソンに参加したのは二○○六年のことでした。視覚障がいと車椅子生活の二重のハンディをもった選手が完走したのは初めてであったことから当時マスコミにも取り上げられました。彼女はその後もマラソンを続けたかったのでしょうが、病魔が彼女を縛ります。この本はニューヨークシティ・マラソンからその後の出来事を、彼女が綴ったエッセーです。<br />
	　私がみのりさんと会ったのは手術の数か月後、新潟の温泉で行われた「『水俣』を子どもたちに伝えるネットワーク」の総会に一緒に参加した時でした。みのりさんは様々な福祉の市民運動に参加し、水俣病を伝える写真展では点訳のボランティアをしていました。<br />
	　私は障がいのある人と旅行するのは初めてで、駅ホームでのエレベーター探しと連絡通路までの不備を初めて経験しました。新潟までの道中、みのりさんは初対面の同乗者にもとてもお喋りでした。<br />
	　ニューヨークシティ・マラソンに参加した話、海外留学の苦労話、福祉行政の問題点など、その内容は面白く、たえず笑いが伴っていました。話の中でパソコンを駆使し、ホームページを開設しているともいっていました。<br />
	　翌朝の大部屋での朝食に私は彼女の隣に座り、何度か「これは美味しいね」と語りかけたところ、あいづちがないので、彼女を見てみると、彼女は彼女自身に話しかけられたことに気付かないようでした。「みのりさん」と呼びかけて話さない限り、彼女にとっては、私が誰かと会話していると思っているようでした。数十人が食事をしている雑音の中で、みのりさんは自力でお膳に挑戦していました。お膳には箸、ご飯、みそ汁、湯のみ、シャケ、山菜、漬け物、透明シートに包まれた海苔、改めて見てみるとなんと品数の多いことか。彼女はお膳の端から手探りで割り箸を持ち、小皿を探っていきます。割り箸の包み紙などかえって不便だなと思いながら、私は黙って朝食を食べました。彼女は時間をかけて食べ終えましたが、こちらも何か力が入ったのか、ホッとした思い出があります。私の知らない視覚障がい者の世界がそこにありました。<br />
	　新潟旅行の後、彼女のホームページを開いてみると、さっそく新潟の話が載っていました。視力がないのにどうやって文章を書くのだろうか？　という疑問を持ちながら、数か年分を読んでみると、私たちには理解できない障害者の不自由さとトラブル、そういうところをとてもユーモラスに描かれ、視覚障がい者の現状を具体的に伝え、彼女は細い体で戦っていました。<br />
	　例えば、ヘルパーの移動介助制度の改善により、これからはお金がかかると言われた時、みのりさんは「たいていはここでみんな引き下がっちゃう。ここで引き下がらないのが私、ハッハッハ」と鉢巻を締めます。力みもあるでしょうが、納得のいかない福祉行政には障がい者の先頭に立って働きたいというみのりさんの決意を感じます。<br />
	　また、難病で歩くことが不自由になり、病院で新しい足の装具を付けて立った瞬間、みのりさんは「カクカク」と歩き、「げ！　ロボットみたい」と笑わせ、同情する周囲の人への気配りを忘れません。<br />
	　こういった優しさや思いやりの言葉や病床から書かれた前向きな生き方は、私たちに何度もくじけずに元気に生きる大切さを教えてくれていると思いました。これはもっと多くの人たちに読んでもらうべき価値のあるものだ、と思いました。<br />
	&nbsp;　私の出版の勧めにみのりさんは「本を出すなんて」と暫くの間、固辞されましたが、友人の皆さんから「みのりちゃんの本は障がいの人も健常の人もみんなを元気にさせる何かを持っているよ、ぜひ、出版して」との声援があがり、本にすることになりました。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ラブレター</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-01T11:31:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>一平</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>一平</dc:rights>
  </item>
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    <title>読書感想-3</title>
    <description>「TV番組でラブレターの存在を知り、書籍出版されるとのことでとても楽しみにしておりました。同じ本を竹野内さんの事務所にも送ってしまいました。
長い年月・手紙だけで栄さんを信じ、待ち続けられた奥様にはとても尊敬します。そして現代を生きている私など到底想像すらできない戦争、その悲しさ。
今の平和、そ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<font size="4">「TV番組でラブレターの存在を知り、書籍出版されるとのことでとても楽しみにしておりました。同じ本を竹野内さんの事務所にも送ってしまいました。<br />
長い年月・手紙だけで栄さんを信じ、待ち続けられた奥様にはとても尊敬します。そして現代を生きている私など到底想像すらできない戦争、その悲しさ。<br />
今の平和、そして私もダンナ様を大切にしようと改めて思いました。すばらしい本をありがとうございました。31歳豊橋市」<br />
<br />
「義父が日中戦争に参戦したので特別な想いで興味深く読みました。私の誕生後の社会状況・世相など知ることができたと同時に『愛と戦争』のテーマについて考えさせられました。」<br />
<br />
「戦時下と思えぬ、現代よりも情熱的。いや、二人の愛が戦争で無理矢理引き裂かれた。それ故、磁石のプラスとマイナスのようにお二人の生きる支えになっていたのではないでしょうか。我が家は結婚35年、考え方も似て、プラスとプラスのようです。たまには峯子様のような甘い言葉を聞きたいですね（笑）名古屋市60歳」<br />
<br />
『すごく感動しました。ラブレターという、あの戦火の中でもこんな手紙のやりとりを続けられた二人の愛の強さを感じました。私も主人を亡くし、まだ半年早々ですが、九年間の手紙のやり取りを振り返り、共通点もあり、自分を振り返り、私の場合は主人の結核という病気のため山あり田にあり結婚まで九年かかりましたけど今はそれが力になっています。（75歳鹿児島市）」<br />
<br />
『「戦火のラブレター」と「太平洋の奇跡」の両方読むと真意が若江宇。つまり「人類の平和」だと思います。』<br />
</font><br type="_moz" />]]></content:encoded>
    <dc:subject>ラブレター</dc:subject>
    <dc:date>2011-03-08T17:16:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>一平</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>一平</dc:rights>
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    <title>中日新聞で紹介</title>
    <description>&amp;amp;nbsp;中日新聞で紹介記事が掲載されると、朝から電話が鳴り止まないことも無いけれど、沢山あった。お年寄りが多く、決まって戦時中のことを話されるので、別の電話に出られないこともあった。どの話しも興味深く、それらの話しを伺うことで一冊の本ができそうに思った。
こういう本を良く出してくれたと、新聞記...</description>
    <content:encoded><![CDATA[&nbsp;中日新聞で紹介記事が掲載されると、朝から電話が鳴り止まないことも無いけれど、沢山あった。お年寄りが多く、決まって戦時中のことを話されるので、別の電話に出られないこともあった。どの話しも興味深く、それらの話しを伺うことで一冊の本ができそうに思った。<br />
こういう本を良く出してくれたと、新聞記事を家族で読み回したと話してくれた人もいた。ご主人がサイパンで亡くなった方の言いしれぬ思いは70年近く続いていると思った。<br />
大場栄は野戦将校の大尉にまで昇進したが、下級将校のことはほとんど知られていないから、資料を集めているという研究者からもあった。<br />
読んだ方からの話し。<br />
10代の終わり頃、豊橋歩兵十八連隊の近くにあった豊橋郵便局に務めておられた方から電話があり、手紙が見たいというので、会社に来てもらった。なつかしそうに当時の手紙をながめ、「機械的に軍事郵便のスタンプを押していたけれど、こんなに役に立っていたとは思わなかった」と話された。当時は海軍、陸軍など防諜のため宛先等は記号が多く覚えるのに大変だったそうだ。<br />
<br />
出版意図が若い人がラブレターを通じて、戦争を知ってくれるのではとの思いには、大きな壁のようなものがあると感じた。<br />
この本が中学生の課題図書に出もなればと思う。　続く]]></content:encoded>
    <dc:subject>ラブレター</dc:subject>
    <dc:date>2011-03-05T12:45:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>一平</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>一平</dc:rights>
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    <title>読書感想-2</title>
    <description>&amp;amp;nbsp;「今まで読んだ本で、ここまでピュァな内容の本はありませんでした。戦争を手紙を通じて知ることができたこと、二人の深い愛を知ることができたこと・・。とても感謝しています。文面で、気持ちが変わっていくのを読むとあらためて戦争の影響力を感じることができました。又，待つ方の辛さも相当なものだと感じ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[&nbsp;「今まで読んだ本で、ここまでピュァな内容の本はありませんでした。戦争を手紙を通じて知ることができたこと、二人の深い愛を知ることができたこと・・。とても感謝しています。文面で、気持ちが変わっていくのを読むとあらためて戦争の影響力を感じることができました。又，待つ方の辛さも相当なものだと感じました。当時の女性は本当に強かったのですね。多くの方々が亡くなられたので、複雑な心境だったとはいえ、家族に再び会えたラストは本当に良かったと思いました。すばらしい一冊でした。21歳学生」<br />
<br />
「活字は少し小さめですが、行間のバランスや文体など読みやすくて、350ページと内容のあるボリュームを感じました。又、当時の新聞が綺麗で感動しました。本のオビにもありましたが、当時の様子を知ることのできる貴重なドキュメンタリーなので、学生をはじめとする、できるだけ多くの人に読んで欲しいと思います。」<br />
<br />
「大場一弘教頭の退職後数人の同僚連中を伴って、近郊ドライブ、魚釣り・・・で楽しんだものです。一弘教頭も父大場大尉殿同様で寡黙な方でした。戦争や兵隊、軍人・父親のことは聞いたためしがありませんでした。一弘教頭が逝って、奥様とも疎遠になりましたが「太平洋の奇跡」で電話連絡がありました。」<br type="_moz" />]]></content:encoded>
    <dc:subject>ラブレター</dc:subject>
    <dc:date>2011-02-24T13:50:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>一平</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>一平</dc:rights>
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    <title>2011年2月24日　意外な訪問者　出版社に-1</title>
    <description>&amp;amp;nbsp;読書感想が電話でも寄せられる。蒲郡町三谷小学校の教師であった峯子の教え子が峯子先生について、豊橋歩兵十八連隊で大場栄と一緒だったという人が歩兵の苦しさを・・・。手紙が70年前の記憶を引きずり出すように蘇らせ、そのことを誰に話したらよいのか、聞いてくれるであろうと出版社に電話が入る。日中戦...</description>
    <content:encoded><![CDATA[&nbsp;読書感想が電話でも寄せられる。蒲郡町三谷小学校の教師であった峯子の教え子が峯子先生について、豊橋歩兵十八連隊で大場栄と一緒だったという人が歩兵の苦しさを・・・。手紙が70年前の記憶を引きずり出すように蘇らせ、そのことを誰に話したらよいのか、聞いてくれるであろうと出版社に電話が入る。日中戦争時代の十八連隊の動きは、書物も読んでもイメージできない。サイパンでは数日間で4万人近い日本兵が殺されていく現場をどうやっても思い浮かべることができないように、大場栄の属した豊橋歩兵十八連隊が7年間も中国大陸を転戦した様子は、戦争体験をしたものでないとわからない。戦火のラブレターに大場栄は実に具体的に戦場の悲惨さを書き残している。戦争は人を殺しあうことだ。毎日が生きるか死ぬか、の日々である。あなぐらで寝泊まりし、大根をかじって何日も過ごす。栄は敵兵士と殺し合った日本刀を何本替えたであろうか。手紙は実にリアルである。<br />
しかし、転戦場所、移動方法が不明であった。<br />
広大な中国大陸の日本兵は中国人民に囲まれ、監視されていた。十八連隊がいつどこに移動するのか？それを知るために野戦郵便局が狙われた。家族に送った手紙から移動先や日本軍の動きを知るためだからだ。そのため手紙には転戦場所や移動方法は書かれていない。伏せ字である。<br />
電話をくれた人からそれらを知ることができた。移動のための偽装工作を行い、移動は深夜に近くの駅まで歩き、軍用列車の貨車にのり、何十㎞も窓を閉めっきったまま移動したという。つづく]]></content:encoded>
    <dc:subject>ラブレター</dc:subject>
    <dc:date>2011-02-24T11:10:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>一平</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>一平</dc:rights>
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    <title>2011年2月22日　本がないという問い合わせ</title>
    <description>&amp;amp;nbsp;戦火のラブレターは評判を呼び、問い合わせが多い。問い合わせの中には本屋さんに置いてないのでどこで買ったらよいのかというものが全国からある。本の流通には取次店が必要である。「これから出版」の取次店は地方小出版流通センターにお願いしているため、大手の日版や東版とは異なり、取引書店が少ない。そ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[&nbsp;戦火のラブレターは評判を呼び、問い合わせが多い。問い合わせの中には本屋さんに置いてないのでどこで買ったらよいのかというものが全国からある。本の流通には取次店が必要である。「これから出版」の取次店は地方小出版流通センターにお願いしているため、大手の日版や東版とは異なり、取引書店が少ない。そのため書店に行って「戦火のラブレター」と問い合わせても店員さんが調べるコンピューターに出てこない。地方小出版流通センターは日版や東版とも取引をしているので、本屋さんで「地方小出版流通センター」と言えば、本を注文できる。<br />
<span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;">直接電話で注文もうけるが、郵送料や代引き手数料が必要になるので、本屋さんにお願いすれば、最近ではすぐに手にはいるようになった。</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;">電話は色々な人からかかってくる。その都度、購買の動機を伺うのであるが、</span><span lang="EN-US">NHK</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;">テレビ、中京テレビ、ビートたけしのアンビリバブリー、ニュースゼロを見たという人が圧倒的に多く、あらためて宣伝におけるテレビの影響力を感じた。<br />
購入希望者と話しがテレビを見て、親にプレゼントしたいというものあった。親と言えば戦争体験者で80才近くの人であろうが、ロマンチックな話しを読んで欲しいというものだろう。<br />
</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;">読書感想文も圧倒的に</span><span lang="EN-US">70</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;">歳以上の人が多く、皆さん、若い人に読んで欲しいと書き添えてある。編集者としては、是非若い人達に読んで欲しいと思っているが、なかなか若い人達まで戦争体験を伝えるのは難しいとも思ったりする。　　　　　　　続く</span>      <!--EndFragment-->]]></content:encoded>
    <dc:subject>ラブレター</dc:subject>
    <dc:date>2011-02-22T18:44:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>一平</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>一平</dc:rights>
  </item>
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    <title>2011年2月19日　続々送られる　戦火のラブレター読後感想</title>
    <description>&amp;amp;nbsp;戦火のラブレター読後感想
「テレビで主人公の名前を最初に知りました。蒲郡の人だ！、歓喜雀躍をした。いつまでも胸に残る大作である。」

「戦時態勢の中で戦地の夫と銃後の妻との心温まる手紙に感動の連続となりました。素晴らしい夫婦愛と日本軍人の生き様と志の高さに感激しました。」

「...</description>
    <content:encoded><![CDATA[&nbsp;戦火のラブレター読後感想<br />
「テレビで主人公の名前を最初に知りました。蒲郡の人だ！、歓喜雀躍をした。いつまでも胸に残る大作である。」<br />
<br />
「戦時態勢の中で戦地の夫と銃後の妻との心温まる手紙に感動の連続となりました。素晴らしい夫婦愛と日本軍人の生き様と志の高さに感激しました。」<br />
<br />
「ただただ涙無くしては読めない私でした。娘、孫達にも回し読みをして読んでもらいます」　　<br />
<br />
「読み進むたびに戦地での暮らしが目に見えるようだ。残した妻への思いやりがあふれている」<br />
<br />
「私は三谷小学校で二年間峯子先生にお世話になりました。先生ご夫婦の愛、お互いに思いやりのお手紙なつかしく読ませて戴きました」<br />
<br />
「数多くの手紙のやり取りの中から家族の絆の強さを感じました。日本の良き伝統、文化を守るために戦って下さって事に感謝申し上げます。私の子供や孫達のためにも歴史の事実を語り継いでいきたいと思います」<br />
<br />
「この本は昨年夏頃から首を長くしてお待ちしておりました。筆まめなお二人にはびっくりというか感心致しました。栄様にはお会いした事はありませんが、峯子様には戦時中兵隊さんの留守宅のお手伝いにと言うことで農作業のお手伝いに行ってお会いしたことがありました」<br />
<br />
「みね子先生の教え子であります。昭和15年から昭和17年頃までと記憶しております。栄さんのことは先生の口から常時教えて戴いていましたので、よく知っています。文面を見ますとなんとなつかしい郷里の地名、又我が家で起こった様々な出来事と重なりまして、みね子先生が私のために日記を付けて下さったように、昭和初期が戻って参ります。そして最後の死についても夫婦の絆はこれは深い、深い、人にはわからない二人のご縁の深さを感じました」<br />
<br />
<br />
<br type="_moz" />]]></content:encoded>
    <dc:subject>ラブレター</dc:subject>
    <dc:date>2011-02-19T12:41:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>一平</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>一平</dc:rights>
  </item>
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    <title>2011年2月19日大場栄と峯子の戦火のラブレター展 　</title>
    <description>2月11日は太平洋の奇跡の封切りであった。本もこの日から販売した。すでに、日本テレビやフジテレビ、NHK、朝日新聞、中日新聞、東海日日新聞では出版されることを放映、記事にしてくれていたので、翌日の12日、13日に蒲郡市勤労福祉会館で行われた、「大場栄と峯子の戦火のラブレター展」は開演と同時にとぎれる...</description>
    <content:encoded><![CDATA[2月11日は太平洋の奇跡の封切りであった。本もこの日から販売した。すでに、日本テレビやフジテレビ、NHK、朝日新聞、中日新聞、東海日日新聞では出版されることを放映、記事にしてくれていたので、翌日の12日、13日に蒲郡市勤労福祉会館で行われた、「大場栄と峯子の戦火のラブレター展」は開演と同時にとぎれることなく多くの人が訪れてくれた。<br />
パネル展示を紹介しておこう。<br />
<br />
開催にあたって<br />
大場栄と峯子は共に愛知県蒲郡市出身で、栄は豊橋市吉田方小学校、（峯子は後に三谷町立三谷小学校）の教師をしていましたが、栄は1937年に妻峯子と一人息子を残して日中戦争に徴兵されます。一、二年で終結すると思われた戦争は1945年まで続きます。 　二人は手紙を綴ります。栄は中国大陸での数々の戦闘の経過を、妻も戦時下の様子を週に一度7年間送り続けました。手紙は千通以上あったと思われますが、峯子は亡くなるまで、二人の手紙を大切に小箱に入れてしまってありました。 　二人の手紙は大場栄のサイパンでの活躍が2011年2月に東宝映画「太平洋の奇跡」として映画化された時に発見されました。 　手紙は二人のロマンスを中心に赤ん坊の成長記録をおり交ぜながらユーモラスに描かれいます。どこでデートし、初めて口吻をした想い出、二人はかつての幸福な想い出をまさぐりあいます。遠く離れた日本と中国から月や日蝕を眺め、互い に「見ているかい？」と手紙でやり取りする描写等は、とても詩的でロマンチックな内容になっています。 　戦争中、夫婦の交わした手紙は多く紹介されていますが、一般に戦地の夫が妻に送ったものが多く、二人の手紙が長期間にわたり残っているのは珍しいと思われます。また、二人の手紙は当時の様子が具体的なドキュメンタリーのようになっていることにより、昭和12年から18年までの日中戦争時期の時代背景を知る一級の歴史的価値のあるものとなっています。 　戦争が二人の愛を裂き、悲しみと不安に満ちた日常生活を強いられることが二人の手紙から感じられることと思います。 　そのような意義とは別に、当時の二人の愛に溢れるラブレターを読まれることだけでも、この展覧会をご覧になる意味があると思います。続く]]></content:encoded>
    <dc:subject>ラブレター</dc:subject>
    <dc:date>2011-02-19T12:09:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>一平</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>一平</dc:rights>
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    <title>2011年2月19日大場栄と峯子の戦火のラブレター展 　</title>
    <description>2月11日は太平洋の奇跡の封切りであった。本もこの日から販売した。すでに、日本テレビやフジテレビ、NHK、朝日新聞、中日新聞、東海日日新聞では出版されることを放映、記事にしてくれていたので、翌日の12日、13日に蒲郡市勤労福祉会館で行われた、「大場栄と峯子の戦火のラブレター展」は開演と同時にとぎれる...</description>
    <content:encoded><![CDATA[2月11日は太平洋の奇跡の封切りであった。本もこの日から販売した。すでに、日本テレビやフジテレビ、NHK、朝日新聞、中日新聞、東海日日新聞では出版されることを放映、記事にしてくれていたので、翌日の12日、13日に蒲郡市勤労福祉会館で行われた、「大場栄と峯子の戦火のラブレター展」は開演と同時にとぎれることなく多くの人が訪れてくれた。<br />
パネル展示を紹介しておこう。<br />
<br />
開催にあたって<br />
大場栄と峯子は共に愛知県蒲郡市出身で、栄は豊橋市吉田方小学校、（峯子は後に三谷町立三谷小学校）の教師をしていましたが、栄は1937年に妻峯子と一人息子を残して日中戦争に徴兵されます。一、二年で終結すると思われた戦争は1945年まで続きます。 　二人は手紙を綴ります。栄は中国大陸での数々の戦闘の経過を、妻も戦時下の様子を週に一度7年間送り続けました。手紙は千通以上あったと思われますが、峯子は亡くなるまで、二人の手紙を大切に小箱に入れてしまってありました。 　二人の手紙は大場栄のサイパンでの活躍が2011年2月に東宝映画「太平洋の奇跡」として映画化された時に発見されました。 　手紙は二人のロマンスを中心に赤ん坊の成長記録をおり交ぜながらユーモラスに描かれいます。どこでデートし、初めて口吻をした想い出、二人はかつての幸福な想い出をまさぐりあいます。遠く離れた日本と中国から月や日蝕を眺め、互い に「見ているかい？」と手紙でやり取りする描写等は、とても詩的でロマンチックな内容になっています。 　戦争中、夫婦の交わした手紙は多く紹介されていますが、一般に戦地の夫が妻に送ったものが多く、二人の手紙が長期間にわたり残っているのは珍しいと思われます。また、二人の手紙は当時の様子が具体的なドキュメンタリーのようになっていることにより、昭和12年から18年までの日中戦争時期の時代背景を知る一級の歴史的価値のあるものとなっています。 　戦争が二人の愛を裂き、悲しみと不安に満ちた日常生活を強いられることが二人の手紙から感じられることと思います。 　そのような意義とは別に、当時の二人の愛に溢れるラブレターを読まれることだけでも、この展覧会をご覧になる意味があると思います。続く]]></content:encoded>
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